2014年11月28日

消耗品三度

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エクスペンダブルズ3
そもそもこのシリーズにマンネリだなんだと
難癖をつけるのはおかしい。
それはナポリタンにケチャップの色してるじゃないか!と
それこそケチャップのように真っ赤な憤怒の形相で
詰め寄るがごとき見当違い。
ピザにチーズのトッピングが当たり前のように
彼らにはこれが当たり前だ。
そして僕らはそれを食べて大きくなったんだ。
鮭だって産まれた川に帰ってくるだろ?
だから僕らは観るんだよ。
メルが物足りないとか、ハリソンに再びソロができるのか?とか
リーが気持ち悪いとか言ってる場合じゃない。
いいかい?最後に一番大事な事をいうよ。

3はバンデラスのおかげだ!www

GP
posted by shallow&wide at 23:20| Comment(0) | 記事

2014年11月25日

オラザク17th

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いつもは個々で勝手に記事を書いてるけど、
今日はちょっとした記念に2人で登場してみようという事で、
会話形式となります。なんか異質だけど、まぁそんな日もあっていいでしょw
話題は月刊HobbyJapan2015年1月号の第17回オラザク選手権について〜。
※一部受賞者の方の作品に関する記述がありますので未読の方はネタバレにご注意ください。《続きを読む》
posted by shallow&wide at 16:36| 記事

2014年11月24日

INTERSTELLAR

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映画ほどScience Fictionと親和性の高いメディアはない。
クラークやハインライン、ディックのように
文学の金字塔としてのSFは間違いなく存在するし
言葉が紡ぎ出す表現の無限性は揺るぎないが
SFというジャンルの魅力はその名の通り
科学とフィクションのバランスにある。
データに裏付けされた科学的根拠や未来予測だけではSFにはならない。
そこにフィクション性としての起伏と、情緒が不可欠だ。
主に登場人物の意識や行動そして感情がそれを担うのだが
効果音や音楽がある事でも、SFのリアリティーと情緒のバランスは
映画において文学のそれを上回る。
そしてクリストファー・ノーランの凄さは、類稀なるバランス感覚と
絶妙の匙加減にあると自分は思っている。
本作は3時間の尺を持ちながら
本来必要な時間に足りていないように思えた。
少なくともあと1〜2時間は、描写してほしい要素が沢山つまっている。
しかし何を削り、何を描き、何を訴えかけるのか
ノーランは迷うことなく選択し、最低限の描写で見事3時間にまとめてくれた。
人類最大の叡智「科学」と、生命の根源感情である「愛」。
両方の共存で成立する物語こそまさしくSFであり
絶妙の取捨択一でそれを作品にしてくれる映画監督こそ
クリストファー・ノーランだと思う。
INTERSTELLARはSFとして、映画として傑作だ。

…一切映画のネタバレしないようにレビューすると
何が言いたいのかよく分からなくなるよねwww

GP
posted by shallow&wide at 12:05| Comment(0) | 記事

2014年11月17日

先月のお話


どうも〜しめさばです。

いつものように朝起きると、
前の日まで普通に聞こえていた耳に違和感が…。
なんと右耳がほとんど聞こえない状態に!
それだけならまだしもずっとキーンっという耳鳴りも。
風邪気味だったので、そのせいかなーと思いそのままに。

しかし3日経っても良くならないので近所の耳鼻科へ行ってみると、
簡単な検査の結果『突発性難聴』との事。
「突発性難聴…はて?」
あの有名な歌姫がなったくらいの知識でピンと来ず。

軽い気持ちで受診したので先生の深刻な表情にビックリ、
治りますかの問いに「治らない」と言われさらにビックリ!
この病気は原因不明らしく、
とにかく1日でも早い治療がいいということで
次の日に仕事そっちのけでビビりながら紹介状を手に近くの大学病院へ。

大学病院の最新システムに感動しつつ検査。
耳の検査だけでなく、ステロイドの薬を使うという事で血液検査や、
他の病気の可能性も否定できないので脳のMRI検査も。

いろいろ検査した結果、異常が無かったのでひと安心。
今度は大学病院の先生に再び治りますかの問いを…。
すると「3分の1は自然治癒、3分の1は治療で治り、3分の1は治らない」
という答えで「あれっ治るの?最初聞いたのと違うなぁ」と思いつつ
『突発性難聴』の薬を沢山もらって服用開始!

薬の服用中はアルコール禁止って言われ辛かったけどなんとか消化し
耳の方もだんだん良くなりついに完治することに!良かった〜。

この病気は誰にでもなる可能性があるらしいので、
朝起きて突然片耳が聞こえない状態だったら1日でも早く病院へ行きましょう!

という事で最近は運動不足だったけどようやくジム通いも再開。
それプラスDHCの力も借りてみようかなと、
いつまで続くか分かんないけどねw

しめさば
posted by shallow&wide at 16:22| Comment(0) | 記事

2014年11月14日

サボる事ではなく破壊すること

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シュワちゃんの映画として観てはいけない。
しかし、シュワちゃんの映画として新鮮。
このバランスは人によってどちらに作用するか微妙だ。
スタローンもシュワルツネッガーも
老年期にして有り様を模索する作品が続いている。
老いを覆す物、老いを受け入れた物、老いを皮肉る物。
しかしいずれにしろ、若い頃よりオープンな
物の捉え方が出来ていると思える。
だからこそ老練であり、大(老)は小(若)を兼ねるとも
言えるのかもしれない。
本作はグロく、ゴアで、悲観的だ。
それが老いてからでも出来るのが強い。

もしかしたら現代の若者のほうが、
メタボや成人病で肉体的に老いているかもよ?

GP
posted by shallow&wide at 13:21| Comment(0) | 記事

2014年11月12日

イコライズ(平均化)

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THE EQUALIZER 観てきた。
デンゼルの真面目キャラっぷりも健在で
どこまでも中味を丁寧に丁寧に描写していく
火薬量少な目の良作アクションだった。
動きではなく、演技で魅せるアクションはいいよねー!
JACK REACHERも良かったけど
こういった渋いアクション映画も沢山観たい。

え?クロエたん?
ベリーキュートだったに決まってんじゃんっハート

GP
posted by shallow&wide at 18:57| Comment(0) | 記事

2014年11月06日

雨雨降れ降れ

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セブン-イレブンでCupNoodleを買うと
ガンダムのウォータープルーフポーチが
貰えるキャンペーンをやってて
こんなのいらないよ〜w、と思ってたけど
Runの時に急な雨が降ったら
役立つなーと思い立ち、結局もらってきた。
で、持たずに走りに出て雨が降るというね…

まぁいいけどねw

GP
posted by shallow&wide at 17:45| Comment(0) | 記事